思い出となる写真…

だいぶ昔、同じ会社で働いていた冒険好きの男性がこんなことを言っていました。
「海外を旅しても、カメラは持ってゆかない。思い出は心の中に記憶する。」とか何とか、カッコ良さげな雰囲気でした。

私は当時、一眼レフのカメラでバチバチ撮っていました。海外旅行となれば、48枚撮りのフィルムを7本は持って行ったものです。昔はデジタルカメラなんか、ありませんでしたから…。(デジタルカメラを始めて持って行ったとき、カメラをいじり過ぎて旅行途中で電池が切れてしまい痛い目をみました。)単に、写真を撮るのが好きなだけなんですけれど…。

海外旅行というのは夢中でものを見ているので、感動を記憶していても、色や風景や人の表情の細部は記憶から漏れてしまうことが殆どです。後で何年も経ってから、写真を見返して初めて鮮明に思い出す光景もあります。あぁ、あの時、そういえば、そうだった…と。

旅行だけでなく、幼少の頃の写真や、若い頃の家族や家の風情とか、写真があるからこそ記憶に留まるということの方が多いです。なので、私にとって写真はいつでもとても重要です。写真をみて新たに解ることって、あります。

barbaraさんが教えてくれたこのニュース、とても有り難いことだと思いました。
               ↓
www.asahi.com/national/update/0730/TKY201107300403.html

デジタル時代だからこそ出来ることだけれど、よくこんなシステムを作ってくださったものです。津波被災地のすべての市町村でやって欲しいです。
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by tomtom2006T | 2011-08-02 17:54 | DIARY | Trackback | Comments(0)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


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