ボーカルセッション花盛り♪

最近、いろいろなお店でボーカルセッションが行われています。

参加費は高いけれどプロが伴奏してくださるお店とか、ボーカルライブの後にセッションに突入するお店とか、参加費をグッと押さえてノンジャンルで参加できるボーカルセッションもあります。

15日の土曜日は、シャンソン歌手のお友達の「銀杏坂」ライブに行き、ライブ後のセッションに参加してきました。テレサ・テンの曲だけを唄う中国人の方や、シャンソン界の実力派の方や初心者の方や、7-8人のボーカリストが集って日本語の歌、英語の歌、中国語の歌が唄われ、楽しいひと時でした。歌大好き人々ばかり。そうそう、マスターも大!歌手です。

16日の日曜日は、ツインギター&ベースがホストのサテンドール・ボーカルセッションに参加してきました。6人のボーカリストが参加しました。いつもより沢山唄えました。このセッションは、ホストメンバーにとってもボーカリストにとっても、ある意味でチャレンジングなセッションだと思います。やってみたいことにチャレンジした人、セッションに初めて参加した人、近々ライブデビューする人、練習中の曲を試してみた人(私とか)、知らない曲を初見で演奏するホストミュージシャンたち、皆それぞれにチャレンジしていました。

今年初、2日間続けてボーカルセッションに参加してみて感じたこと…、やっぱり一緒に演奏してくれるミュージシャンとの相性だったり、曲に対する解釈とか感受性とか(潜入感だったり、知らなかったり)、元々持っている感性だったり、そういう目に見えないフィーリングって、もの凄く重要である…と今更ながら感じてしまいました。もちろん技術は必須。

セッションで、欲しいフィーリング、欲しい音、欲しい間(ま)、欲しいタイミング、欲しい譜割、欲しい強弱…、説明しなくても出してもられるとすれば、それは隅々まで歌を聴きながら演奏できる「百戦錬磨」な演奏者か、神様からの贈り物のような相性の良さか、たまたま運が良かったからか、つまり嬉しいアクシデントのような…もの?

どのようなテイストの歌伴でも、気持ち良いか否かは別として、それを察知して強い意志でこちらが伴奏に合わせて唄える柔軟性も必要なのかもしれません。それって辛いこと?それとも技術?いずれにしても、やっぱりチャレンジング…。

ボーカルセッションではあまり色々なことを伴奏者に説明(指定)しない方がハプニングを楽しめたりするかもしれません。崩壊したとしても、自分が想定していなかったテンポ、リズム、フィーリングなど、挑戦してみるのもオプションです。(あるいは反対に、自分の希望を正確に伝えられるかどうか…に挑戦するのもアリかなー。)

そういう意味では、どのアングルで考えても「鍛錬」であるに違いありません。
よい時も、よくない時も、あります…。

よかった時は一生忘れられない体験にも成り得るし、よくなかった時は、自分を含めてなぜよくなかったかを省みて再び頑張るしかないのだなー。
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by tomtom2006T | 2011-01-17 23:30 | DIARY | Trackback | Comments(0)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


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