「自分壊し」プロジェクト、Phase2

昨日の雨に洗われた新緑たちが、今日はイッセイに輝きだして、眩しい一日でした。

なのに、私のカラダはどん底。
数日前に「お片づけ」で重いものを持ったせいです。ヤメトケバヨカッタ…。

しかし、奮起して
午後の遅い時間からボイトレと歌の練習をしました。

いつも思うのです。「なぜだろー?」って。
歌を練習していると無心になって、カラダや心の痛みが消えていきます。
きっとストレス発散するんでしょうね…。

今日も新曲の練習!
つぎの新曲も、キーも決めちゃいました。

Prelude To A Kiss  (G!)
But Beautiful  (A♭&C!)


この二曲は「自分壊し」プロジェクトです。
いかにも、私が唄わなさソーナ曲です。
 

Prelude To A Kiss」は、Duke Ellingtonの曲です。私の中でエリントンは、「In A Sentimental Mood」だけで完結してしまっていて、他の曲は唄っていませんでした。
(譜面を見て初めて気付いたのですが、「Prelude To A Kiss」と、長年唄いたいと思っていた「Midnight Sun」の最初の数小節がかーなり似ていることが分りました。これにはビックリ!)この曲もサビから転調の動きがあってドラマティックで素敵です。半音ずつ辿るメロディーが続いた後に、起伏の激しいサビメロに突入します、やっぱり難しい…。どうして、こういう曲を好きになるんだろー。嫌んなっちゃいます、苦労が見えてるのに…。伴奏だって、難しいに違いありませぬ…。しかし、素敵でも、今まで「唄ってみようと思ってもみなかった曲、唄えないと思っていた曲」に挑戦することは、「自分壊し」になると思うので、がんばってみまっす♪

But Beautiful」は歌詞が少ないから選んだ?訳ではありません…。声を張り上げて熱く唄いあげるタイプの人が選ぶ曲だと思うので、選んでみました。「自分は苦手」とイメージする曲に挑戦するためです。キーは、低音を駆使する「A♭」と、自分にとっては自然と思える「C」を設定。A♭だと、「初老の恋語り」という感じがします。Cは、ちょっと初々しい感じで…。どっちが私らしいかは考えずに練習してみようと思います…。

選曲がいかに重要かを思い知っているのですが、あえて、自分が唄わなさそーな曲にノメリ込んでみます…!
(お披露目できる日が来るかどうかは、ワカリマセン♪)

BUT、その前に…、5月の練習曲、「Skylark」。

6-7月の練習曲は、「Prelude To A Kiss」と「But Beautiful」です♪♪♪ 
でも、3曲、同時進行!

カラダはバラバラなのですが、なんだか楽しい…。


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Commented by barbara at 2010-05-09 00:59 x
Prelude To A Kiss
はクレアのレパートリでもあります。
Commented by TomTom at 2010-05-09 21:46 x
エミリークレア・バーロウでしょうか?

チェックしてみましたが、CDには入っていないみたいです…。

最近、友人が「Like A Lover」というCDを貸してくれました。
CDは初めて聴きましたが、若さが溢れていてヨイ感じでした。
Commented by barbara at 2010-05-10 00:55 x
クレア・マルダーです。生でも聞きましたよ。たしか、ラストナンバーだったような。
by tomtom2006T | 2010-05-08 22:00 | DIARY | Trackback | Comments(3)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


by tomtom2006T
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