地球は海月だった…♪

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山形は鶴岡市、うわさの加茂水族館に行ってきました。
プラネタリウムならぬ、クラネタリウム
素敵な空間でした…♪

クラゲは泳げないのですって。
水流に漂っているだけらしい…。
なので、水槽の中の水流を巧く回してあげないと、一カ所に固まってしまうのだそうです。
クラネタリウムは丸く見えるけれど、実は八角形!
クラゲたちがうまい具合に漂えるように工夫してあるらしいです。
クラゲたちがうまい具合に漂えるように設計してあるようです。

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水クラゲを飼育して、大きく成長したらクラネタリウムに移してあげるそうです。

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LEDクラゲ♪


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# by tomtom2006T | 2017-09-14 22:00 | DIARY | Trackback | Comments(0)

久しぶりに、お散歩♪

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このブログを始める4か月前に母が他界しました。
そして、このブログを始めた2カ月後、父が後を追うように亡くなりました。

今年、母の十三回忌を迎え、父の十三回忌を繰り上げて、先週末一緒に法要を済ませました。
5月の急病&治癒後、体力と脚力の快復に努め、この日のために備えていましたが、無事に終えられて安堵…。

この3ヶ月間で、夜に外出できたのは5-6回だけ…。体力が夜まで続かなかったのです。大事を取っていました。本当に、病気大敵。

十三回忌法要が終わってから2-3日間燃え尽きていたので、リセットするために久しぶりにお散歩してみました。
広瀬川遊歩道。スロージョギング30分。
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そして今夜、行き付けのお店に行き、これもとっても久しぶりに...約5カ月ぶりに、2曲だけ歌ってきました。
もう歌えない…と感じていたけれど、なんとか静かに唄えました…。
痛みがトラウマになってしまい歌えなくなっていました。お店のママが「歌いに来て来て」というので行ってみただけなのですが、なんとかかんとか歌えました。未だ楽しいレベルには至っていないけれど、そのうちフェニックスできるかも…と感じた一夜でした。Let it be~♪
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最近ウチの庭に出没するようになったノラ子猫が、遊歩道の階段に座っていました。(写真撮るのを忘れました。)
活きの悪いノラなのですが、行動域広し…。遊歩道で餌付けしている人たちがいるのです…。困ったものです。
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# by tomtom2006T | 2017-09-07 23:39 | DIARY | Trackback | Comments(0)

ゆづ…

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なんだろ…、訳も無く心配です。

期待と不安が入り混じった、分析不可な老婆心…。
手放しで興奮することができませぬ。

この過酷な挑戦が事なきを得ますように…。

持病を管理し、怪我がなく、試合直前に急病(感染症とか食中毒とか腎盂炎とか盲腸とか)に罹ることがありませんように…。

行き過ぎることがありませんように…。 

いえ、「世界のゆづ」だし、トップアスリートだし、大丈夫だろうとは思うのですが…、

神様、どうかお守りください。

(いちファンのつぶやき…ぶつぶつ)


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# by tomtom2006T | 2017-08-11 21:41 | DIARY | Trackback | Comments(0)

ダンシャリ再開♪

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ず~っと中断していた「断捨離」を、またまた再開することに…。

納戸の高いところに置いてあって手付かずだったものを、姉に手伝ってもらって捨てることにしたのですが、出てくるものが目に入ってしまうと、ビックリしたり、ため息ついたり、捨て難くなったりして、やっぱり断捨離のスピードが鈍るのです。

先日は、柳行李(やなぎごおり)の底に敷いてあった新聞紙に驚愕! 一度はゴミ袋に入れたものの、気になって取り出し、丁寧にシワをのばしてみたら、なんと「年三十和昭」ものが出てきました~。
「戦前ゲーッ?!」 (朝ドラ・ひよっこ風)
それを見つける前に見ていた「昭和25年12月」の新聞が色褪せてしまいましたぞ。

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横書きは、右から~♪
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カラ~♪






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# by tomtom2006T | 2017-08-03 22:01 | DIARY | Trackback | Comments(0)

闘争心

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(ドライになってもなお味わい深い紫陽花…。)


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先週末、「週間ニュース・深読み」というNHKの番組で「遺族外来」というものを紹介していました。

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最愛の伴侶を亡くし、哀しみや寂しさ、喪失感に耐えようと必死に頑張っている海老蔵(敬称略)のブログが冒頭で紹介されました。海老蔵は彼のブログで最愛の妻を亡くした哀しみを赤裸々に吐露していて痛々しいほどです…。

…………………………….

最愛の人と死別した喪失感をケアする「遺族外来」は、未だ全国的には普及していないのだそうですが、そんなクリニックがあるなんて驚きました。身近なものとして知っていたら、駆け込んでいたのに…。

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その「遺族外来」は精神科医の領域らしい…。

身近なところでは、心療クリニックに行けばいいのでしょうか…?

死別の喪失感でクリニックを訪れる人々の4割がうつ病と診断されるのだそう…。

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悲しみを何とか乗り越えられる人とそうでない人との境界線は、どんなものなのでしょう…。

もともとの性格的なものなのでしょうか…?

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そういえば、小林麻央ちゃんのブログ情報を検索していて、闘病と心理タイプに関わる興味深い情報を見つけました。

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そのデータは英国のもので、「一般的にステージ4の末期がん患者の5年生存率は約30%と言われているけれども、患者の心理タイプを4つに分けて生存率を調査した結果、①闘争心、②否定、③受容、④絶望のタイプのうち、①闘争心という気持ちの持ち主(患者)の5年後の生存率は70%だった…」そうです。そして、小林麻央ちゃんは間違いなく①闘争心のタイプであると結論付けていました。

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この4つの心理タイプは、哀しみを克服することにも適用できそうな感じがします。泣こうが叫ぼうが哀しみに「堪えようとする気持ち」は闘争心に似ています。

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「必ず光が見えてくるはず」と信ずる前向きな気持ちも、しっかりと地に足を着けて闘う心に似ています。無垢な子供たちに寄り添い、護ろうと必死に愛を注ぎ、家族と共に仕事に打ち込もうとする海老蔵のアプローチも、①闘争心のタイプに違いありません。

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今朝記された海老蔵ブログのコメントが、彼が①闘争心のタイプであることを証明しているので、涙が出ちゃいました。

➡ https://ameblo.jp/ebizo-ichikawa/entry-12295957392.html

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困難に立ち向かう強い気持ち

この苦境に負けたくないと思う気持ち

頑張らなくちゃと自身を鼓舞する気持ち

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まるでアスリートと同じです。

目覚ましい記録を残せるアスリートでなくても良いんです。

大事なのは、前に進もうとする前向きな気持ちや、倒れまいとする踏ん張る気持ちなんだろうと思います。
…………………………….

人間は必ず死を迎えるのだし、家族が居ればいつか必ず死別を体験する。

避けて通れないものだったら、小さい頃からの教育で免疫をつけておくことはできないものかしら…とぼんやり思ったりします。「別れの教育」というのはどうかしらね…? だって、少年少女向けの「性教育」や、「予防医学」「防災・減災教育」とかもある訳だし…。

…………………………….

ちょうど今朝、NHKのあさイチという番組で「がん教育」というのをやっていました。国家対策で、小中高校で「がん教育」が完全に実施されるようになるのは2030年前後のようです。だいぶ時間の掛かることです。今や日本人男性の3人に2人、日本人女性の2人に1人ががんに罹っているそうです。その数字って、なんですか~?!の世界です。

…………………………….

何だか、とりとめのない話になってきちゃった。

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免疫力を養おう!

転ばぬ先の杖を持とう!
そして闘争心、何気に大事…。

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・・・この辺でやめましょ…。

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# by tomtom2006T | 2017-07-26 12:37 | DIARY | Trackback | Comments(0)

ミーハーになりきるの巻♪ 「コード・ブルー」

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今、「ドクターヘリ」にハマっています。

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正面に大学病院…という大通りを車で走っているときに、ドクターヘリが大学病院の屋上に着陸するところを目撃してから、だいぶ興味が募り出しました。

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そして、つい先日、検査で行っていた病院で突然大きな院内アナウンスが流れ、それは「ドクターヘリが数分内に屋上に到着する、建物内で振動を感じるだろうけれども危険はない…」旨のアナウンスでした。ほどなくしてヘリコプターのプロペラ爆音が聞こえ、物々しい感じになって、待合室がザワザワザワ…。

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私はミーハーなので、音が大きく聴こえる方の窓に歩きだし、外を見上げたらドクターヘリの大きなお腹が見えました。キャーーー!

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仙台の基地病院は、仙台医療センター(旧・国立仙台病院)と東北大学病院。格納庫や給油施設は、仙台医療センターの敷地内にあるのですって…。
https://www.snh.go.jp/qq-center/helicopter/index.html

私が目で見て知っている限りでは、他には東北労災病院と仙台市立病院にも屋上ヘリポートがあるはず…。

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で、肝心なのはココからです。

一昨日から「コード・ブルー(ドクターヘリ緊急救命)」が始まりました!

3つ目のエディションだそうです。

2つ目を、かろうじて「いっき見TV!」で観続けてしまい、これもハマってしまった訳です。

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この作品の中で描かれるドクターヘリの緊急救命活動が本当に現実にありえるのだろうか…という壮絶な内容のときもあるけれど、きっと誇張して描かれているに違いないだろうけれど、感情移入せずにはいられない感じで観始めているのであります。

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山ピー、超クールでかっこいいーーー!

・・・と、ミーハーに成り切って楽しんでいるの巻。

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上の写真は、友達が渋谷界隈で見つけた大看板をLINEしてくれました。さすが若者の街だわ…。
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⇩ 下の写真は、私が目撃したドクターヘリが着陸した屋上ヘリポート。

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# by tomtom2006T | 2017-07-19 13:42 | DIARY | Trackback | Comments(0)

ファルバラローズ

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シクラメンは冬の花。
(一般的にはそうでしょ…?)

このシクラメンは、「ファルバラローズ」という香るシクラメンです。
購入した冬から、3年目の夏。

茶色い手」を持つ友人が、枯れそうになって瀕死の彼女を「緑の手」を持つ私に託しました。
最初の冬は、美しく咲き乱れていました。
でも、私のところにやってきて春夏秋を過ごした2年目の冬には、全く咲きませんでした。

そして3年目の今冬、細々と5-6本の花が咲きました。
(専用の肥料をあげていないからかなぁ…。)

冬が終わるといつも外に出します。家の裏手の日陰の湿地帯に…。
数時間だけ陽が当たる場所に…。

そして、7月になりました。梅雨なのに猛暑です。
水をあげないと、クタっと倒れてしまいます。
でも、この通り~!

冬の間よりも、そして肥料もあげていないのに、元気に咲いています。
つぎつぎに蕾が出てきています。
夏ですよー!

不思議…。

ひょろひょろしてるけど、季節外れなのに元気に咲いている花を見ると、
なんだか励まされているような気になったりします❤
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ありがとう❤




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# by tomtom2006T | 2017-07-16 12:32 | DIARY | Trackback | Comments(0)

梅拾い♪

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今朝の収穫♪
朝陽を浴びる梅たち


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お昼の収穫♪

今週から始まった「拾い」
ボタボタ落ちてきます。
拾っている先からボタッ…と落ちてきます。
池に落ちた分も丁寧に拾うことにしました。
一日トータル6-7kgくらい。
とても大きくて立派な
未だ未だ生っています。序の口かも…。

毎日、友達や親戚、業者さんや隣人に…貰ってもらっています。
自分でもせっせとジュース作りに勤しんだりしています。

夕方も拾わなくちゃ…。
落ちてから時間が経つと、虫が入り込んでしまう(?)…ということを発見!
どこからやってくるのか、…尺取り虫みたいなベージュ色の裸虫🐛

私の場合、ポンコツ脚のせいで、地面にあるものを拾うスタイルがフツーの人と異なります。
大殿筋、疲れます。
でも病後のリハビリ、リハビリ!
リハビリだぁーーー!!!

今年はシブトク拾うぞぉ~!!!

(リハビリのつもり…。)



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# by tomtom2006T | 2017-07-06 13:53 | DIARY | Trackback | Comments(0)

天然ブーケ♪

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今夏は、ピンクの薔薇が乱れ咲きしています。
スプレー咲きなのだけれど花弁が硬めで、蕾のうちに切り花にしてしまうと
蕾が開かない傾向にあるので、咲くのを待っていたら天然ブーケのような形になっていました。
嬉しい驚き~🌹

剪定方法をもっと学ばねばッ…。
花名を忘れてしまったので残念…。「ビ」から始まる名前だったけれど…。
この薔薇も香るんです…❤

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ピンクいっぱい🌺

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おまけ: ウルイの花
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↑ 本日の収穫 ↓
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毎年、同じことをしています。
同じことなのだけれど、5月に病気をしたため、今夏は未だ体力と脚力が戻らなくてシンドイなぁ~。

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# by tomtom2006T | 2017-07-04 23:00 | DIARY | Trackback | Comments(0)

小林麻央ちゃんという人



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小林麻央ちゃんという人を、私は実はずっと知りませんでした。
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TV
ワイドショーなどで海老蔵(敬称略)との結婚が報じられた頃から、辛うじて知った…という感じ。その後、海老蔵のスキャンダルなニュースや、乳がん闘病のことなどが報じられるようになって初めて注目するようになりました。読者数が260万人もいるという、彼女の「KOKORO」というブログは、私もたまに読んでいました。
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私が先月、ちょうど退院する頃にたまたまブログを覗き、彼女が在宅療養に入り、自宅での様子を写真入りで書いているのを知りました。顔写真が目に入る度に、息を呑んでいました。そして、彼女が亡くなってからは、数日に渡って朝からTVニュースで彼女のことが報じられ、私は毎朝目が覚めると、過去を思い出して涙が流れるようになりました。
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彼女はブログを書くことが自身の励みとなり、彼女がしたためる言葉は同じ病と闘う人々やその家族に勇気を与えている…ということは客観的に理解できるけれども、私にとっては心が苦しくなるような内容でした。どうしてそこまで書くのだろう…、書かなくてもいいのではないだろうか…という思いがありました。 (もちろん、その「赤裸々さ」が評価されて話題騒然な訳だけれども…。) 
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何故ならば私は、母親を末期がんで亡くしているからです。
「家に帰りたい」と望んだ母親を在宅で看病することを決めて、会社に在宅勤務をお願いし、残る命…3ヶ月以内を一緒に家で過ごそうとしていた矢先、在宅療養が始まって一週間で逝ってしまったからです。一生懸命だったけれども、沢山の後悔が渦巻く死別でした。
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ブログに書かれていた「足湯」の写真に写っていた足の浮腫みや、彼女の言葉で表現されている病状は、私にとってはとてもとてもいたたまれないものでした。
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果敢な闘病、後悔のない闘病、後悔のない看病…。病に負けたくない。
それはもちろん目指したい。でも、励まされても支えられても、すべての人が同じように頑張れるわけでもないだろうとも思います。

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自分が目指したこと、自分が願ったことは努力し全て叶えてきたという彼女の、「病気になったことが自分の人生の代表的な出来事ではない」と言い切れる強さ…というか、能力の高さには「凄味」さえ感じます。「可哀想には思われたくない。」尋常ではない強さと潔さを感じます。
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そして、今年の年頭にTVで放送された病床でのインタヴューがとくに印象に残っています。「役者・市川海老蔵をパートナーとして支えられるチャンスを神様ください。」という言葉。痛切なる願い…。
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彼女のブログは"恐らく"ドキュメンタリー本として出版されるだろうし、ひょっとしたら映画化されるか、すでにドキュメンタリー映画として企画されているような気もします。膨大な映像が残されているでしょうし、これからも家族が記録されるはずです。二人の子供たちが歌舞伎の世界で成長し、芸能界やメディアでデヴューしたり、襲名などの節目節目で必ず脚光を浴び…、歌舞伎界の大看板・市川海老蔵が関わる興業はすべて成功が約束されているに違いないとも感じたり…するのです。
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驚くべきは、病床にあってもブログにて「チケットはこちらから」というリンクを貼り、一人でも多くの人々に夫と息子の晴れ姿を観てもらいたいという執念さえ感じられたことでした。なので、病状とは裏腹だけれど、彼女は死ぬ気など微塵もなかった…んだろうと思います。
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http://pds.exblog.jp/pds/1/201706/29/66/f0032766_12523631.jpg?w=200&h=181

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小林麻央ちゃんという人は、どれだけ先のことを考えて逝ったのか…。

世の中のことを見渡す広角レンズと、先のことを思い描く望遠レンズ、ミクロとマクロの心を持っている感じ。「脱帽である」…のです。
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彼女はそのブログ活動で、「決して可哀想ではない自分の病」と「後悔のない闘病生活」を公開したことで、すでに神様から願いを叶えてもらっていると強く感じます。将来の先の先まで、彼女は海老蔵を支えるパートナーとしての自身の存在を確立してあの世へ旅立った…と感じずにはいられません。そういう運命だったのだろうと思います。


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何でこんなに熱く語ってるの?私…。
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体育会系の私が、アスリートの根性物語に感動しブログ日記を書いたことはあっても、芸能人の生き様に感想をしたためるのは結構マレ…。
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普通の世界に生きる自分の凡人さを今更ながら実感し、小林麻央ちゃんのブログを見て母親の最期を思い出して涙する自分が可哀想な感じもしたけれど、それでも自分なりにしっかり生きてゆくのだ、それしかないのだ…と思わせられたので、一筆、二筆、三筆…。私も、彼女のブログで心を動かされた一人なのでしょう。
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もしも私がガンになり、そしてそれが進行性のガンだったとしたら、どんな風な闘病生活を送ることになるのかしら…?ま、その時はその時ですね…。大丈夫です、きっと。体育系なので。


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冬の間も細々と咲いたけれど、
6月にも咲き始めた3年目の「ファルバラローズ」 香るシクラメン。









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# by tomtom2006T | 2017-06-29 21:06 | DIARY | Trackback | Comments(1)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


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